日曜日は憂鬱

ゲームしたり作ったり絵描いたりweb作ったり

26連勤してきた話

つかれた。疲れ果てたね。

 

実は俺はとある、ゲームアプリの開発会社に勤めているのだが、アプリのリリースに向けて恐ろしいレベルの激務を味わった。

 

正直自分の味わった激務よりも過酷な環境は全然あると思うので、そんなに自慢できるほどでもないが、自分的には結構キツく、そこそこ面白くもあったので記録しておこうとおもう。

 

まず一番辛いと思ったのは、洗濯ができないことだ。

一人暮らしで、休みもなく1週間ぶっ続けで働いていると着る服がなくなる。

そして、家に帰りシャワーを浴びると体力はなくなり、もはや洗濯をする体力はなくなりすぐに寝てしまうのだ。

そしてこれが3週間近く続くとかなり致命的な問題になってくる。

会社に行く服がないのだ。こうなるとだんだん服を2日続けて着るようになったりパンツを履かなくなってくる。しかも慣れちゃう。人間て怖い。

 

あと思ったのは、絶対に寝ないで仕事をするより寝て仕事をする方が良いと思った。

実際、キツかったのは連勤自体よりも寝ないで朝まで仕事をして、少し寝て昼過ぎに出勤をするというかなりイかれた生活習慣の方がキツかった。

朝まで仕事をしていると、最終段階の睡眠欲に到るまでに、数回睡眠の波と覚醒がやってくる。この覚醒のタイミングを待って仕事をするわけだが、それだったら普通に寝て仕事を朝から昼にやった方がいいんじゃないかと思う。健康によくないからね!

 

 

あとは、総合的に見て一番ショッキングな出来事はそのゲームの出来がうんこのようなものだったことだろうか。

自分も関わって制作したものをそんなに悪く言ってはいけないが、ゲームとしては

本当に面白くは無いと思う。

 

やっぱり自分はソシャゲには向いて無いのかなと思う

・・・楽しい理屈はわかるんだが、なんだかやっぱり毛嫌いしてしまう。(まあ面白く無いのは事実だと思うが)

 

とまあ、センチメンタルになりながらもいい経験ができたからまあいいかと言うことで。

 

以上。